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自由人が書いたブログ

気まぐれ更新です

名古屋(後編)、の巻

こんばんは。眼鏡です。

そろそろ春休みに突入するので、毎晩サンバカーニバル状態です。

 

さて今回は先日の「来し方行く末」ツアー名古屋公演の感想、後編を書こうと思います。

 前編はこちら↓

guitar-yu-love.hatenablog.jp

 

曲と曲の繋ぎとしてバンドメンバーの演奏がいくつかあるのですが、最も印象に残っているのが「泣ぐ子はいねが」の曲前に披露されたバンド演奏。

それぞれのソロがあり、とてもかっこよかったのでこれから見に行かれる方は、ぜひメンバーの表情とともに楽しんでください。

 

さぁ。やってきました。優くんのライブでおなじみの「泣ぐ子はいねが」

いつものコール&レスポンスはなく、優くんの「泣ぐ子はいねがー!」という声に盛り上がる会場。

 

ここで言っておきたいのですが、前編でも言ったように私の席は前から2番目の端っこ(赤丸で囲んだところ)右隣には人がいるのですが左には誰もおらず、何もない空間がありました。

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さぁ、ここで本題に戻りましょう。

この「泣ぐ子はいねが」ライブバージョンの楽しみは、優くんが唯一マイクから離れ、ファンへ近づくこと。

私はサイドの花道に近いところにいましたが、「席は離れてはいかんもん」だと思っていたので、もし優くんが花道に来ても見守っていようと思ってました。

ところがどっこい。

視界の下部分に女性スタッフが忍者のようにサッと登場。「カモン!」というジェスチャーをしたのです。

思いもよらないサプライズに思わず「ウェ!?いいのっ!?」と女性スタッフに問いかけてしまいました。

 

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なんと、昇格

花道最前になりました。この時点で私の死を覚悟しました。

優くんが。優くんが来る。どこ見よう。どこ見よう。

 

私の本能を殴りたいです。

脚フェチなためももがっつり見ました。いい太もも

くっそー。目が太ももに持っていかれる。帰りの時こそ顔見るぞ。

来た来た。やばい。やばい。あ。

 

眼鏡、粉砕。

がっつり顔を拝みました。

白い肌につたう汗。くりくりおめめに、おっきい瞳。ふわふわヘアに眩しい笑顔。

天使ってこういうことを言うんだなぁと改めて思いました。

残念ながらマイクは向けられなかったですが、私のう◯こボイスを会場に響かせるより、女神ナイスガイの声を響かせた方が明らかにホールにも優しいのでなんとも思っていません。むしろみなさんの声で心が浄化されました。

 

まさか、こんな近くに優くんが現れるなんて思っていなかったので、どこを見ようかと目が忙しかったです。

 

「泣ぐ子はいねが」の後は「BEAUTIFUL」

めちゃくちゃ盛り上がった後にいきなりこれだったのでテンション的に追いつかなかったのですが、空気に流されやすい人間なのですぐに「BEAUTIFUL」のテンションになりました。

ライブ当時は色々あり、とあることに自信をなくしていた時でした。

そのため「BEAUTIFUL」の歌詞を見ながら優くんの歌声を聴いていると涙が溢れて来ました。

やはり、優くんの言葉はすごいですね。改めて実感しました。

 

 

アンコール

白のワイシャツで登場した優くん。まるでどこかの王子。

ファンからの「かっこいいー!」と言う声を一切信じない優くん。

「そういうのはね、本当にかっこいい人には言わないんだよ?似合ってるわけでもないけど、似合ってないわけでもない。でもまぁ私は似合ってると思うよ〜って言う時に言うやつなんだよ?…でもね、嬉しい

 

んんんんんん!?今まで否定し続けた優くんが受け入れた!?

みなさん、私は呼吸をしているでしょうか?

確実に嬉しそうな顔して言いましたよこの人…殺しにきてる…

 

そしてアンコールには日曜日には歌わなかった「BE RIGHT」が披露されました。

久しぶりの「rrrrrrルァッツァッツァツァ!!!」は楽しかったです。めちゃ飛び跳ねました。贅肉がブルンブルン揺れる揺れる。いい運動です。

 

ライブが終わり、優くんとバンメンが一列になって挨拶するところ。

「せーの、わー。せーの、わー。」という腕をあげるタイミング、下げるタイミングを合わせる号令が聞こえ、めっちゃ微笑みました。可愛いが詰まりすぎてる。

 

そして優くんが一人で会場全体に挨拶をするところ。

またサイドの花道に来ましたが、さすがにまた近づいたら他の優くんに近づきたい人に申し訳ないと思い、自分の席で見送りました。

しかし、優くんは近い人にも眩しい笑顔でお手振り。キラキラ光っていてこれであと、100年くらい生きていけます。

 

会場BGMには「明日はきっといい日になる」が流れていました。

そろそろサビ部分。毎回優くんはここを(あああ。帰っちゃう…おぁぁぁ!歌ったーーー!)というフェイントをかけて来るので待っていました。そしたらスゲェ速さでマイクを取りに。その勢いでマイクスタンドがぶっ倒れましたが、ステージ袖からとんでもない速さでスタンドを直しに来るスタッフさん。この会場のスタッフさんはみんな忍者出身なのかな?

ここも注目ポイント(?)なのでこれからいかれる方はぜひ。

 

 

長々と書いて来ましたが、私の趣味丸出しライブ感想は以上です。

まとめる力もなければ、文字におこす力もないので、象形文字並みに読みづらくてすみませんでした。

 

まだ優くんのライブに参戦していない方は、一度だけでもいいので参加してみてください。おすすめです。

 

 

あの日に戻りたい(切実)

では、へばまんつ